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出版業界就職活動役立ち情報

<出版社スレ統一学歴ランク>
A 東京大 東藝大
B 一橋大 京都大
C 大阪大 名古屋大 東外大
D 東北大 九州大 慶應大
E 北海道大 ICU
F それ以外

<出版社  :初任給/売上高/社員>
小学館  :初任給26.0/売上高1482億/社員839
集英社  :初任給26.2/売上高1399億/社員764
講談社  :初任給25.8/売上高1598億/社員1024
新潮社  :初任給31.0/売上高 N/A  /社員409
マガハ  :初任給30.3/売上高 N/A  /社員341
アシェット:初任給22.5/売上高 163億/社員298
主婦生  :初任給22.6/売上高 169億/社員181
主婦友  :初任給23.9/売上高 206億/社員248
光文社  :初任給25.5/売上高 332億/社員322
日経BP :初任給26.5/売上高 N/A  /社員937
東洋経済:初任給24.8/売上高 115億/社員281
ダイヤ  :初任給25.0/売上高 152億/社員216
プレジ  :初任給19.8/売上高  65億/社員95
文芸春秋:初任給25.8/売上高 N/A  /社員373
世界文化:初任給23.9/売上高 N/A  /社員244
岩波書店:初任給24.0/売上高 N/A  /社員214
河出書房:初任給21.4/売上高 N/A  /社員57
角川書店:初任給21.2/売上高 N/A  /社員359
扶桑社  :初任給21.6/売上高 119億/社員161
双葉社  :初任給 N/A/売上高 N/A  /社員175
宝島社  :初任給24.5/売上高 N/A  /社員166
白泉社  :初任給 N/A/売上高 N/ A  /社員91
福音館  :初任給 N/A/売上高 N/A  /社員140
フレーベル :初任給19.9/売上高 116億/社員288
アスキー:初任給22.8/売上高 100億/社員200
東京書籍:初任給23.7/売上高 247億/社員500
明治図書:初任給21.3/売上高  56億/社員103
第一法規:初任給21.0/売上高 202億/社員717
ぎょうせい:初任給20.9/売上高 N/A  /社員1600
草思社  :初任給20.1/売上高 N/A  /社員35

<☆☆出版社スレFAQ&回答集(その1)☆☆>
Q:一流大学じゃないと大手には入れませんか?
A:学歴よりもその人次第という面が強いです。不利になることもありますが、
  大学受験で頑張らなかった自分を責めましょう。 相対的に一流大学の
  学生のほうに優秀な人材が多く含まれるのも事実です。
  実際にはマーチレベルであれば本人の努力次第で大手にも入れます。
  日本女子大などから大手に入った例もあります。とはいえ、
  芸術学部以外の日大レベルかもしくはそれ未満の大学であれば
  その大学でトップレベルの人材でなければランク表に載っている出版社に
  入るのは現実的にはかなり厳しいです。
  毎年学歴を言い訳にする人がいますが、これまでの20余年の積み重ねが
  問われるのが就職試験です。

Q:バイトをしたら有利になりますか?
A:社員と顔見知りになれるくらいの効果はあるでしょう。さらに職場見学
  としてはこれ以上の機会はありません。 社員数が少ない会社の場合は
  選考上プラスに働くこともありますが、それを落選の言い訳にするくらい
  ならバイトしなかったことを反省しましょう。 当たり前の話ですが
  バイトをしていようが、いらない人は採りませんし欲しい人は採ります。

Q:学生時代に特別なことをしていないのですが、マスコミに入れるでしょうか?
A:あなたの学生生活次第です。特別なことをしている人よりも案外普通(に見える)な
  人のほうが採用されています。 特別なことでなくてもいいので、何か他人に誇れる
  自分の長所を探しましょう。ちなみに、試験で目立とうとして一発芸をやったりする
  人から先に落ちていくことは言うまでもありません。

Q:出版社に新卒で入れる人って何人くらいいるんですか?
A:正確な数字ではありませんが、約300~400人程度(あくまで04~05年の場合)
  とのこと。もちろん志望ジャンルにもよりますので、これよりも少ないと考えて
  おいたほうが賢明でしょう。

<☆☆出版社スレFAQ&回答集(その2)☆☆>
Q:出版社(マスコミ)の面接って一般企業とは違うのですか?
A:ほとんど同じです。扱っている商品が雑誌や本などであるだけの違いです。

Q:学部は関係ありますか?
A:文系に限ればほとんど関係ありません。特に有利不利もないでしょう。
  ただし、専門系・教科書の出版社などは学部を指定されることもあります。
  また、理系など一般に出版を受験しない学部の場合は「なぜ、出版を?」と
  聞かれる場合が多いので、対策をしておいた方がよいでしょう。

Q:おすすめの業界研究本はありますか?
A:このスレッドで昨年度よく話題に挙がったのは次の3冊でした。

  ・だれが「本」を殺すのか 上・下巻(佐野 眞一 著 新潮文庫/新潮社)
  ・誰が「本」を殺すのか 延長戦(佐野 眞一 著 プレジデント社)
  ・編集者の学校(講談社Web現代 編 講談社)
  ・働きマン 2巻(安野 モヨコ 著 モーニングKC/講談社)

Q:封筒の色、添え状などについて
A:スレで何度も出ている話題ですが、
  結局のところ、各企業の人事の考え方次第なので何とも言えません。

  各会社別のデータについては就職活動本を参照してください。

  ・出版社合格への道(冨板 敦 著 早稲田経営出版)
  ・マスコミ就職読本 2007年度版2巻[新聞・出版編](月刊「創」編集部 編 創出版)

  給与・賞与等の情報は業界誌「出版ニュース」(出版ニュース社)の
  バックナンバーに一部掲載されています。

<出版社>
東京書籍 ・教育系最強の発行部数を誇る。全国各地にあって恐らく待遇も最強
        総合職で採用のため編集、営業どちらでもの人のが良いのかも。
        教育系では一番受験者数が多い会社。

明治図書 ・教育書の分野では最強。家族手当が厚い(ボーナスにも組み込まれる)
        少人数のためかなりの難関かも。説明会で人事?のおっちゃんが涙の
        演説をした。最近はポケモンドリルなんかも。

啓林館   ・小中の理数でシェア1,2位を誇る。出版には珍しく大阪に本社がある。
        編集は全員大阪。営業は各営業所。具体的な待遇は不明だが、スレでは
        良くブラック扱いされる。労使関係はあまりうまくいってないらしい。

旺文社   ・参考書や問題集をたくさん作ってるイメージがある。今年は作文が添削されて
        返却されたらしい。待遇はいまいち分からないけど、受験の時に一冊ぐらいは
        買った人も多いはず。

実教出版  ・工業、商業といった高校の教科書に強い会社。待遇はよく分からないけど
         トップシェアを持つのだからそんなに悪くないのでは。
         後はよく知りません
         
光村図書  ・国語、国語、国語ってぐらい国語の会社。国語の教科書採択ではダントツ
         トップらしい。たしかこのスレから内定者がいたので、まだ見ていたら
         待遇とか付け加えてください。

数研出版  ・チャート式で有名な会社。高校数学の教科書はトップシェア。理系なら受験の
         時に絶対買ってるってぐらいの参考書・問題集をだしてる。待遇はよく知らないけど
         採用時に編集・営業で別れていた気がする。


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